クサイ臭いは素から絶たなきゃだめ!!

「体臭!!」気になりますか? 年齢とともにきつくなってくる「加齢臭(かれいしゅう)」別名:おやじ臭。 さあ、テツキチと一緒に「体質改善」しましょう!!

   加齢臭(エイジングノート)

     40代以上の世代の間で一番気になるのは、口臭
     その次に気になるのが体の臭い、体臭の一種ともいわれている、老齢からくる異臭、すなわち加齢臭


     最近では老年になる前の中年の人(早い人では20代後半)たちにもこのニオイが・・・

                 加齢臭の原因は、その対策はどうすればいいの

                テツキチが、その秘訣を、あなたにそっとお教えします。

    ○このブログを、ぜひあなたのお気に入りに追加して下さい(3秒で完了します) →→→ 

加齢臭(おやじ臭)対策 お役立ちサイト  ←クリック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

腸内フローラ

おはようございます。
テツキチです

テツキチに家は、5人家族なのですがトイレが一つしかありません。

毎朝、朝食の後はトイレ争奪戦が勃発します。


そこで、何時も思うのが、



ウンチの臭いが違う



トイレでウンチをした後は、必ずライムメイトを使うように言われていますが、朝の争奪戦の時には、チョット間に合いません。

特に、うちの長男のウンチの臭いがと~っても強烈です。

どうして、同じものを食べているのにこんなにも臭いが違うのですかね?

「それは、腸内フローラには個性があるからなんですよ」

「腸内フローラ・・・・」


*腸内フローラ

ヒトや動物のおなか(腸)の中には、さまざまな種類の細菌が常に住んでいます。この腸内細菌の集団を「腸内フローラ」と呼んでいます。
フローラとは、「草むら、お花畑」という意味です。腸内に住んでいるさまざまな細菌をシャーレで培養した様子が、まるでお花畑のように見えることから、この名前がつけられました。
私たちが口から取り入れ消化し、腸まで送り込む食べ物が大地だとしたら、その栄養分や水分を吸収して根づく細菌たちは群生した植物のようなものだといえます。

ところでこの腸内フローラ、ひとりひとりにちゃんと個性があるのです。
腸内フローラを構成する細菌の種類や構成比は動物種によって異なり、また、腸内フローラが、いったん作られてしまうと、あまり大きく変化しないことがわかっています。同じ動物種では、腸内の細菌種や構成比はおおよそ似ていますが、生まれた環境や地域、年代などによっても多少個体差が生じます。ヒトの場合も同様です。

腸の中に住む100種類近くの細菌は、その働きから、「体に良い菌=善玉菌」、「悪い菌=悪玉菌」、「良いとも悪いとも言えない菌=日和見(ひよりみ)菌」の3つに分けることができます。お互いに集団を形成して定着するために常にスペースを確保するための闘いが行われています。
善玉菌の勢力が強く、多くのスペースを占めてしまえば悪玉菌は定着しにくくなります。しかし、悪玉菌が優勢になった場合は、腸内も汚れ、老化も早まり、それらが産出する有害物質によって、動脈硬化、大腸ガン、肝臓病などにもかかりやすくなってしまいます。

善玉菌には、悪玉菌の力を弱めたり、食べ物の消化・吸収を促進させるほか、ビタミンB群を中心としたビタミンの合成、免疫力を強化するはたらきがあります。善玉菌が腸の中にたくさんある人は、長生きで,生活習慣病にもなりにくいといわれています。

善玉菌として代表的なものに乳酸菌の一種であるビフィズス菌(ビフィドバクテリウム属)があります。ビフィズス菌にもさまざまな種類があり、最近では、25種類もあることが報告されています。
ビフィズス菌は胃酸のような強い酸では死んでしまいますが、pH5くらいの酸性の環境では生きることができます。

また、その他の善玉菌として乳酸桿菌(にゅうさんかんきん)などがありますが、ふつう腸内にビフィズス菌ほど多くは住んでいませんし、場所も住み分けています。

しかし、特に今の20代くらいの人には、ビフィズス菌が腸内にあまり定着していない場合があるとか…!原因ははっきりとはわかりませんが、食生活が乱れ、ビフィズス菌をやしなうのに最適な豆類や野菜の摂取が減っているためと思われます。
あなたのビフィズス菌、大丈夫ですか?

牛乳1リットルにホームメイド・ケフィアを1パック加えて室温に置くだけ!
本場コーカサスと同じ美味しいケフィアが作れます。




悪玉菌のほとんどは、病原性を持っています。腸の中にいるだけでは発病はしませんが、 特定の悪玉菌が非常に増殖すると、病気になってしまいます。タンパク質は胃や小腸を通過する間に消化酵素でアミノ酸に分解・吸収されますが、悪玉菌は、タンパク質の一部を栄養分として利用し、その過程で有害物質を作り出します。

悪玉菌の中で代表的なものは、ウェルシュ菌、ブドウ球菌、プロテウス、緑膿菌、ベーヨネラ、大腸菌などがあげられます。大腸菌の中には、もともと病原性を有するものがありますが、ビタミンの合成や感染制御にも関わっているので全てが悪者とはいえません。しかし、数が増えれば体に害を及ぼします。


◎こんな症状が悪玉菌のしわざです!◎
・腸内の腐敗が進む
・悪玉菌が作る、アンモニア、硫化水素、インドールなどの有害物質が、過剰に生産される。
・ニトロソアミンや胆汁酸代謝物のような、発癌物質の産生量が増える。
・下痢や便秘になりやすく、しばしば慢性化する。
・免疫力が低下して、感染症を引き起こしやすくなる。
・肝臓をはじめとする内臓に負担がかかる。

悪玉菌が悪さをする原因

● 偏った食事・食べ過ぎ・飲み過ぎ
高たんぱく・高脂肪の食事(典型的な欧米食)に偏ると、過剰のたんぱく質や脂肪 により、ウェルシュ菌などの有害菌が増加し、ビフィズス菌が減少します。
● くすり
抗生物質(アンチバイオティクス)などを飲んだ場合、そのくすりに弱い菌(感受性菌)は死滅しますが、逆に強い菌(耐性菌)が異常に増殖して腸内フローラが乱れます。
● ストレス・過労
宇宙飛行士を対象にした研究で、宇宙船内で2ヶ月間生活するとバクテロイデスが異常に増加したり、宇宙飛行直後には乳酸桿菌やビフィズス菌が減少し、ウェルシュ菌が増加するという報告があります。
● 細菌汚染
食中毒菌が感染して腸内で増殖したり、毒素を産生したりすると、腸管粘膜が壊され、腸内フローラのバランスは大きく乱れます。
● 加齢
年をとると、それまで優勢だったビフィズス菌が減少し、有害菌の代表であるウェルシュ菌が増えてくることが知られています。ウェルシュ菌の増加は腸内腐敗をもたらし、老化や発がんを促進します。

対策

★食べ過ぎない(腹7分に医者いらず) 

★悪い油を使ったものは身体に最悪
<悪い油> 
(1)酸化した油:時間がたった油、元々酸化している油、良い油でも熟したり日光にさらすと酸化する 
(2)トランス型不飽和脂肪 マーガリン、ショートニング、スナック菓子、チョコレートなどはこの形
(3)リノール酸油脂過剰摂取
リノール酸油は必要な油だが、摂り過ぎると大変害となる。
<良い油>  
(1)αーリノレン酸:フラックスオイル
(2)オレイン酸:オリーブ油、菜種油、パーム油(これらは火を使う調理に使用)

★甘いものは身体の毒 
腸内腐敗の大元。特に白砂糖を使った料理はさけましょう。
黒糖、麦芽水飴、ハチミツ、ラカンカなどを代用しましょう。

★朝食控えめにし、果物のみを食べるようにする。
ご飯と一緒にとると果物の酸が他の食べ物の消化の邪魔になるので、果物を食べるときは、他のものと一緒にとらない。
 
★★動物性タンパク質は極力摂らない方が良い。 
植物性たんぱく質のほうが身体にはとても良い。 

★★★食事でもっとも大切なのは主食(ご飯)です!!!
なぜなら、ご飯は身体のエネルギー源であり、エネルギー源がなければいくらおかずでミネラルやビタミンをとっても
それを作用させる事ができないため。
主食7対おかず3とする。主食はなるべく7分、5分、3分づき米、又は麦飯や玄米。
玄米は消化しずらいので
「おかゆ」状にして食べたほうが消化が良いです。ただし昼と夕食時。

★塩、醤油、味噌、酢は本物を使いましょう。

★日本人は、牛乳は合わない。
とくに牛乳はアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎になり、身体を酸性体質にし、
そのカルシウムもよく吸収されないので飲まないほうが良いでしょう。カルシウムはゴマや海藻類で十分とれますよ。オリゴ糖やクエン酸も一緒にとると吸収率がたかまります。

★★★添加物の多いもの(ハム、かまぼこ、ウインナーソーセージなど)と添加物、農薬の多いものは避けるか、少なくする。

★抗生物質は腸内環境を悪くします。
なので、抗生物質は最後の手段でなんでもかんでも抗生物質に頼らないようにしましょう。
他にも錠剤にはアルミニウムの重金属が含まれています。これは脳障害につながります。


楽天ショップ腸内フローラをチェック ← クリック



今日の話、気に入った方は、ポチット押してね人気blogランキングへ

アンチエイジング、加齢臭対策ショップはこちら
      ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 
★★加齢臭対策・アンチエイジングHP★★ ← いらっしゃいませ

スポンサーサイト

この記事へのコメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL

http://kusainioi.blog23.fc2.com/tb.php/138-67d8fe5c

この記事へのトラックバック

« 体臭克服マニュアル | ホーム |  抗酸化物質の一部は、死亡率が上昇する (@0@)/ »

PROFILE

テツキチ

Author : テツキチ

CATEGORY

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

あなたのブログにGoogleアドセンス広告を掲載したい方は、上をクリック

ARCHIVES

OTHERS

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。