クサイ臭いは素から絶たなきゃだめ!!

「体臭!!」気になりますか? 年齢とともにきつくなってくる「加齢臭(かれいしゅう)」別名:おやじ臭。 さあ、テツキチと一緒に「体質改善」しましょう!!

   加齢臭(エイジングノート)

     40代以上の世代の間で一番気になるのは、口臭
     その次に気になるのが体の臭い、体臭の一種ともいわれている、老齢からくる異臭、すなわち加齢臭


     最近では老年になる前の中年の人(早い人では20代後半)たちにもこのニオイが・・・

                 加齢臭の原因は、その対策はどうすればいいの

                テツキチが、その秘訣を、あなたにそっとお教えします。

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フリーラジカル

こんばんは、テツキチです。

休みに突入して、だらだらしています。
だらだらして食べてばかりいたら、お腹がパンパンになってきちゃいました。

「これはいかん!」

と、お昼にお好み焼きをたらふく食べた後、近くのスポーツセンターにトレーニング(自転車の肥満解消コース)にいきました。



ガー・・・・ン!!


市営スポーツセンターは、12月28日からお休みでした。


急遽、砂浜ウォーキングに切り替えて、海に向かいました。(テツキチは切り替えが早いのだ!!)

海は波が高くなってました。サーファーが5~6人海に浮かんでました。

砂浜を歩いていくと、なんと、テレビで話題になっていた「越前くらげ」が何匹も打ち上げられてるじゃありませんか・・・・

気持ちわる~い

その上、雪が激しく降ってきちゃって・・・

テツキチ、今日は30分で切り上げてきました。


ところで、そろそろ本題に入りますね。

今日の話題は、「フリーラジカル

これが、体をめちゃくちゃ老化させてしまうんです。
加齢臭の大原因、アンチエイジングの天敵なのです。


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フリーラジカルってなーに

抗老化研究におけるこのエキサイティングな学説はネブラスカ大学医学部のデンハム・ハーマン博士(Denham Harman)によって明らかにされました。

「フリーラジカル」とは、自由に動き回る電子を持った分子構造のことです。フリーラジカルは非常に不安定で、他の分子とすばやく反応しやすく、破壊的な作用をもたらします。

電子エネルギーのバランスがとれていないフリーラジカルは、体内の細胞を駆けめぐって自分に合った電子を盗みだし、電子的均衡を得ようとします。

自分のバランスを得るためには、他の安定した分子でも構わず粉砕します。その過程で更に多くのフリーラジカルを生みだし、破壊活動を更に続けて行くわけです。別 の見方としては、フリーラジカルの与える損傷を酸化、つまり、物質に酸素を加えるプロセスとして考えることもできます。

酸化は腐蝕と言い換えることができます。ある意味で、老化はかつて完全な形だった金属がさびついていく過程に似ています。
たとえば、新品の傷ひとつないピカピカの鉄板を購入したとしよう。ところが、それをうっかり外に放置したまま1カ月が経過してしまったとする。1カ月後、新品で傷ひとつないピカピカだった鉄板は、所々にさびが付着し、ピカピカでも何でもない、ただの鉄の板と化しているはずだ。酸化することによってさびが生まれ、それがピカピカだった鉄板に付着したのだ。フリーラジカルには物をさび付かせる武器が備わっているのである。酸化によってさびを作り出し、身体の内外の様々な部品にそれを付着させてしまうのだ。
たとえば身体の中について言えば、フリーラジカルは悪玉コレステロールとして知られるLDL(低比重リポたんぱく)を血管内で酸化させ、それによってLDLがさび化し、それが血管に付着する。簡単に言えば、血管を内部からさび付かせてしまうわけだ。血管の内部がさび付けば、血管内に障害物ができてしまったことと同じである。当然血流が悪くなり、血液は変性し、その結果、様々な心臓病が引き起こされてしまうのだ。もちろん、フリーラジカルはコラーゲンや結合組織などをも攻撃し、その攻撃を受けると皮膚に異常が起き、最終的にはシワなどが作られてしまうのだ。

酸素自体の形がフリーラジカルであり、実際には私たちが生きていくために欠かせない呼吸や、健康的といわれるエアロビック体操からも老化につながるフリーラジカルが生じているのです。

最近の研究によれば、フリーラジカルによってリウマチ、アルツハイマー、ガン、パーキンソン病、その他諸々の心臓病など、多くの人たちが加齢によってかかる確率の高くなる病気が引き起こされているということだ。

事実、フリーラジカルは非常に強力で、ひとたび攻撃に遭うと、難なくそれをかわすことができる細胞は存在しないほどである。



連鎖的に増える無数のフリーラジカル

 フリーラジカルとは、先にも述べたとおり、不対電子を持つ原子のことだ。不対電子とは、文字どおり、対になっていない電子のことで、その奇数個の電子がクルクルと原子の周りを回っているのが遊離基である。通常、原子の周りを回る電子の数が偶数であれば、その原子は安定した状態が保たれるのだが、電子の数が奇数個しかなかった場合、その原子は不安定な状態に陥り、不安定であるがゆえに化学反応を起こしやすいという特徴を持っている。不安定である原子は何をしようとするか。それは、奇数個しかない電子を偶数個にするために、別の対電子を持つ原子から電子をひとつ盗み出そうとするのだ。対電子を持つ原子は身体の中でいくらでもある。結合組織もそうだし、コレステロールもそうだ。そして、フリーラジカルによって電子をひとつ盗み出された原子は、本来の体内での役割を失い、最悪の場合、電子を盗まれた原子が、逆にフリーラジカルに変化してしまったりするのだ。このような連鎖反応が繰り返されると、短期間の間に無数のフリーラジカルが誕生してしまうことになる。
 恐ろしいとは思わないか?諸君らはどうにかしてフリーラジカルの発生を阻止しようとするだろうが、それは無理な話だ。そもそも、フリーラジカルを完全にシャットアウトすることなどできないのだ。もちろん、その数を減らし、健康な細胞を防御することはできる。しかし、私たちの体内では24時間常にフリーラジカルが誕生し、特別なことをしなくても、フリーラジカルは常に発生し続けているのである。






 それにしても、もしフリーラジカルが細胞を攻撃し、健康を害する要因物質であるならば、どうして私たちの体内でそれが生成されているのだろうか。また、それだけ危険因子であるならば、どうしてその作用が直ちに身体に現われることはないのだろうか。幸いにも、私たちの体内ではそんなフリーラジカルと戦ってくれる物質が同時に作り出されているのだ。つまり、戦ってくれる物質があるからこそ、私たちはフリーラジカルの猛威に突然晒されることなく過ごすことができているのだ。
 フリーラジカルと戦ってくれる物質は、一般的に抗酸化物質と呼ばれている。フリーラジカルが私たちの体内で暴れ回らないように、抗酸化物質がフリーラジカルを常に鎮静してくれているのである。








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